イメージキャラクター

お問い合わせ・ご予約はこちらへ

〒680-0833
鳥取県鳥取市末広温泉町458

アクセスはこちら

メールフォームでのお問い合わせ

鳥取医療生協の医療施設

  • 鳥取生協病院
  • 鹿野温泉病院
  • せいきょう子どもクリニック
  • せいきょう歯科クリニック
  • わかさ生協診療所
  • 訪問看護ステーション すずらん
  • 株式会社 メディコープとっとり

鳥取医療生活協同組合 本部ホームページへ

病院からのお知らせ

10年悩んで看護師に ~患者さんの人生の1ページに関わっている~

生協しんぶん7月号より

皆さん、看護学生をご存知ありませんか?医療生協では、将来私たちと一緒に働く看護学生を募集しています。
「新人でも安心して働ける?」「職場環境は?」。この春、鳥取生協病院で働きはじめた新人看護師の山本菜津子さんに聞きました。

Ns.Yamamoto 

  最初は「手に職をつけたい」と考え、准看護師の学校で、働きながら学んでいました。その内、誰かの役に立っていることが実感でき、すごく楽しいと気づきました。

 しかし、そんな矢先に出産というライフイベントが。子育てを優先して仕事を離れましたが、「看護に戻るかどうか」と考え続けました。それが10年続き、「10年も悩むのだから、やらなければこの先も悩むに違いない」と、看護学校に入学、いま、ここにいます。

  

先輩たちの見守りで

 働き始めると、一人の患者さんをゆっくり担当したような学校の実習とは違いました。何人もの患者さんを看るのが大変で、しょんぼりした事もありました。点滴ひとつにも小1時間かかってしまいます。

 でも、そういう時も見守ってくれる存在があります。プリセプターさん(新人につく指導役の職員)がいてくれ、それ以外の先輩方もよく声をかけてくれます。「良い良い。分からんことがいっぱいあるのを満喫する1年だと思いんさい」と。
私が相談するより先に困り事を聞き出してくれ、「相談して良いんだ」と思える環境です。病棟に一緒に入った同期2人も、のびのび働けています。

 

「働くならここだ」と

 実習で色々な場を経験しました。印象的だったのが、患者さんが退院される時の嬉しそうな姿でした。回復期に力を入れている生協病院に「働くならここだ」と思いました。「トイレに行きたい」という患者さんの訴えに「後で」としか言えない病院も少なくない中、ここではどんなに業務が忙しい時でもお連れします。こういう看護がしたい看護学生さんに、ぜひ来てほしい病院です。

 ケアは、私たちには日常業務ですが、病気や入院は患者さんにとっては、一生のうちで大きな出来事です。一人の人生に関わっていることを忘れない看護師になりたいです。 

 

奨学生の活動について

奨学生には、月1度の「奨学生会議」や、国家試験勉強会など、学業を応援する場があります。さらに、中国・四国の看護学生が集まる学習交流の場も。奨学生会議は今年から奨学生でない看護学生も参加OKです。

 

お問い合わせ

奨学金や医療生協の看護をもっと知りたい人は 

0857-29-3598

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 

 (鳥取民医連・看護担当まで)